AIスコアレンディングで融資を受けるまでの流れ及び必要書類まとめ

手続きの流れ&必要な書類

 

AIスコアレンディングは24時間申込可能でネット完結の資金調達サービスを提供しています。
急な出費や家族に内緒で借入したい場合に最適で、書類提出前に仮審査での回答も受けられます。
必要書類は借入額の少ない場合は本人確認書類のみ。借入金額によっては収入証明が必要で提出する書類はこの2点のみ。どちらもWebアップロードでの提出で対応できます。
利用の流れと必要書類について詳しく紹介します。

 

まずはスコア診断をする

 

スコア診断は本スコア診断デモスコア診断の2種類があります。
デモスコア診断は個人情報不要で利用できますが、あくまでも目安です。

 

借入を本格的に考えている場合や具体的な借入条件を確認したい場合は会員登録を行い本スコア診断をしましょう。

 

スコア診断だけを行う場合はメールアドレスパスワードを入力し会員登録を行います。
すぐに借入を希望する場合は申込とスコア診断を同時に行うこともできます。
スコア診断で最低限の情報だけを入力する所要時間は2分ほどです。

 

スコア診断は何度もやり直せる

 

電卓と通帳とボールペン

 

スコア診断は必須項目と任意項目があります。
会員登録をすると前回のスコアと情報の入力状況(0~100%)を確認できます。

 

任意項目を含めると150項目ほどが用意されていて性格診断や趣味、車の保有有無、持っているゲーム機など多彩な質問を用意されていて情報の入力状況を高めるほど有利になります。
最低限の入力だけであれば2分ほどでできますが、情報の入力状況を90%以上目指すのであれば、20~30分ほどかかります。

 

さらに、細かい条件を変えた場合にスコアがどのくらい変化するかも確認できます。
嘘の情報では、その後の審査に通りませんが、仮に現在の勤続年数が4年10ヶ月だった場合に、勤続年数5年になってから申込するとスコアがどのように変化するかを先に確認することも可能です。

 

情報入力を進める都度、マイページからスコアを表示されます。納得のいくスコアになったのを確認してから任意のタイミングで申込を進めることができます。

 

審査には時間がかかる

 

スコア診断は全てAIによる自動計算でリアルタイムに採点をされますが、審査には時間がかかります。
申込をすると仮審査を行われ、スコア診断の情報で嘘の可能性がないか?信用情報機関の照会など、通常の借入審査に近い人の手による審査が行われます。

 

入力内容に問題がなければ高い確率でスコア通りの審査回答を期待できますが、仮審査だけでも30分~3時間ほどかかり、審査センターの混雑状況でも所要時間は変化します。

 

仮審査に通過すると本審査に進みます。
仮審査通過後に必要書類を提出して職場の在籍確認を行います。
本審査で行う作業は少ないのですが、ネックになるのは職場への在籍確認です。勤務先へ電話で在籍の確認をするのですが夜間や休日など職場に在籍確認の電話応対できる人がいなければ本審査は保留になります。

 

最短即日融資可能でも、在籍確認ができないと数日待たされてしまうこともあります。
スムーズに書類提出と在籍確認ができれば30分~1時間ほどで本審査は完了して、すぐに銀行振込で融資実行されます。

 

 

必要書類

 

本人確認書類(必須)

スコア診断時に運転免許証の有無を確認する項目があります。免許を持っている方は本人確認書類で運転免許証の提出が必須です。
免許を持っていない場合は、健康保険証、パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、在留カード、特別永住者証明書のいずれかが必要です。

 

収入証明

J・Scoreは消費者金融になるため総量規制の影響を受けます。
総量規制によって新規50万円以上の借入か、既存の借入と新たな借入の合計が100万円を超える場合に収入証明の提出を義務付けています。

総量規制とは?

 

総量規制で必要な金額でなくても、仮審査の内容によっては収入証明の提出を求められる場合があります。

 

収入証明書類は以下のいずかが必要です。

 

  • 源泉徴収票 
  • 住民税決定通知書(納税通知書)
  • 所得(課税)証明書

 

いずれも前年度(直近分)が必要です。源泉徴収票や住民税決定通知書は通常、年に1回該当付きの給与明細と一緒に発行されます。
所得(課税)証明書は市役所などで発行してもらうことができます。
上記3点を全て用意するのが困難な場合は給与明細書(直近2ヶ月分+過去1年分の賞与明細)で対応してもらえる場合もあります。