アプリ内のコンテンツを利用してAIスコアの足りない点数を埋める方法があります。

融資を受けられるスコアは得られる

居酒屋でアルバイトしている女性

フリーターでもAIスコアレンディングによる借り入れを行うことができます。
しかし、AIスコアレンディングによって借入を行う場合、個人の信用力である「AIスコア」の借り入れ可能ラインを超えなくてはなりません。

 

借り入れに必要なスコアは「正社員」「パート・アルバイト」問わずに、AIスコアが600点以上ないと実際にお金を借りることができず実質の審査に落ちたのと同じ扱いになるのです。

 

では、パート・アルバイトの方は、600点以上のスコアを出すことができるのでしょうか?

 

実際にシュミレーターで確認

公式サイトにある審査シュミレーションを利用して簡易審査を行ってみた結果、「20代・勤続年数5年未満・年収200万円未満・趣味は料理」のフリーターの場合AIスコアの期待値は650~750点でした。

 

この場合、借入基準の600点以上をクリアしているので、シュミレーション上ではフリーターの借り入れも不可能ではないことを表しています。

 

足りなかった場合に評価を上げる方法

スキルアップしている様子

シュミレーションの上ではフリーターにも借り入れのチャンスがありますが、だからと言って全てのフリーターが確実に借りられるわけではないことも事実です。

 

実際に、アルバイトを主な収入源としている筆者の知り合いにAIスコアの算出に協力してもらったところ「勤続年数1年以上・年収約120万円・週5日勤務・20代男性」のフリーターのAIスコアは583点でした。
この様に、フリーターの中でもスコアが満たない人がいるということがわかりました。

 

ではその様な場合は、全く借りられる可能性がないかというとそうではありません。
実は、アプリ内のコンテンツを利用することで足りない点数を埋める方法がございます。

 

いくつかの質問に答えてスコアアップ

「J.Score」のアプリを開くとアプリケーション下部にメニュー欄があります。
左から「ホーム・スコアアップ・ハビットチェンジ・メンバーシップ」とあり、注目していただきたいのが左から2番目のスコアアップの項目です。

 

このスコアアップメニューを開くと「生活・情報連携・性格・ウォレット・ファイナンス・プロフィール」という項目が用意されており、情報連携以外の項目は私たちのAIスコアを向上させるための質問になります。

 

実は最初の登録段階では、利用者のパーソナル情報の入力率は、数%程度しか達成されていない状態です。
パーソナル情報を埋めていくごとに利用者の情報が詳細になり、最初に算出された数字よりAIスコアを上げることができるのです。

 

習慣を改善してスコアを上げる

もう1つのスコアアップ方法として、アプリメニューの右から2番目にある「ハビットチェンジ」という項目を利用する方法があります。

 

こちらは、日々の生活習慣を改善することでAIスコアを上げるというもので「運動習慣・学習習慣・睡眠習慣・お金の習慣」などの項目があります。

 

これらの項目に対する目標を達成し、お金を借りる信用に足る人物に成長していくことがAIスコアのアップにつながります。